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株式投資に必勝法は存在するのか?

 

あなたは株式投資で儲かっていますか?

私の元には株式投資で大損してしまった沢山の初心者が相談に訪れます。
「証券会社の言いなりに買っていて300万円の大損しました!」 「上がると思った株が暴落して損切り出来ずに塩漬け状態です!助けてください!」

「200万円もする投資ソフトを購入しましたが全く儲かりません!泣きそうです・・・

もうちょっと早く相談に来てくれればアドバイスも出来たのに・・・と いつも悔しい思いをしていました。 しかし、こういう株式市場で毎日起きている悲劇を食い止めるには、 私が何かアクションを起こして未然に防がなければならないと言う事に気付きました。 なのでこうしてホームページを作る事により初心者の方の力になろうと思ったのです。

株式投資で儲けるのは簡単です。

なぜなら株式投資には必勝法があるからです。

必勝法と言っても、明日の株価をピタリと当てるような超能力のような話ではありません。 単純に言えば、勝率が50%の人であっても、 勝つ時は12000円儲け、負ける時は10000円の損で抑えるようにすれば、 長く続けて行けば資産はどんどん増えていきます。 また他にも過去のデータをとり傾向を知り、 データの偏りを見つけ出して、その偏りを利用して投資をする方法もあります。

株式投資にはこのような「ほぼ必勝法」と呼べるような方法が、 たくさん存在しているのです! 株価が上がっても下がってもどう動いても利益が出る方法だってあるのです。 株式投資初心者が「知らない」と言うだけでどれほど損をしているか・・・・ こういう話をすると良く言われるんです。 「なにぃ!お前胡散クセーぞ!」とか、 「そんな事を赤の他人に話してアンタに何の得があるんだ!」とかね。 まぁ、その気持ちは良くわかります。

しかし、考えてみてください。 株式市場に参入する初心者が資本も経験も知識もコネもある大富豪を前に コテンパンにされて市場から退場して行く・・・・ そして、それが10年20年30年・・・と続いて行くとどうなるか? 一部の大資産家は弱小投資家の金を吸ってますます肥え太り、 新しく株式市場に参入して行く人はどんどん減って行き弱小化が進みます。 その結果、その大資産家が株価に与える影響力はどんどん増して行く事が容易に想像出来ると思いますが、そうなったら我々のような

一般人には手の出しようがありません。

今でこそ「仕手株」と呼ばれるような「誰かに株価をコントロールされている株」があるわけですから、これから先そんな株がどんどん増えて来ると、株が単なる金持ちのオモチャに成り下がってしまいます。 一部の人間に好き勝手させない為にも、株式市場や経済を健全に保つ為にも、 初心者の育成と言うのは非常に意義がある活動だと思っています! それに、そんな大義名分なんてなくても、 「弱い者が困っていたら、手を差し伸べてやるんが人間やろが!!!」 と私は強く強く申し上げたい。 とにかく私は、この国と証券会社と一部の資産家だけが一方通行で儲かっている 株式市場をムッチャクチャにひっかきまわしたいのです。

そして、あなたに株式投資を通じて幸せな人生を創ってもらいたいのです。 「自分さえ良ければそれで良い」 確かにそう言う価値観で生きる人もいるでしょうから否定はしませんが、 ギャンブルと違い株式投資は参加者全員がハッピーになれる可能性を秘めています。 それを知るだけでも値打ちがあると私は思うのです。 誰かの幸せの為に誰かが泣く・・・ これって本当に正しいのでしょうか? みんなで幸せになる道があるのなら、そっちの方が私は楽しそうだと思うのです

株価が業績や景気で動くと思っている内は負け組だ

「なんでここで株価が下がるんだ!おかしいだろ!!!」 株をやっていると誰しも一度はこんな思いを経験した事があるのではないでしょうか? 新聞や雑誌などの情報や、ネットなどの評判も悪くなく、 どう考えても株価はここが底だと思って株を買った瞬間、株価が下落し始める・・・。 好材料だと思えるニュースが出てるのに株価は一向に上がらない。 こういう時って本当にツライですよね。

実は株価を動かす要因の8割は「感情」だと言われています。 つまり、会社の業績や新商品の開発や評判なども当然株価を動かす要因の1つなのですが、本当に株価を動かしているのは人間の「欲」と「恐怖」です。 思い出してください。 あなたが株を買おうと決意した瞬間、あなたの心には少なからず儲けれそうだと言う欲があったはずです。(これがいけない事と言うわけではありませんよ) 反対に株を売った時、「利益を確定させたい」と言う欲か、 もしくは「これ以上損したくない」と言う恐怖の感情があったとはずです。 株を買おうと思ったら、誰かが売ってくれなくては買えません。 つまり、 あなたが希望に満ちて株を買った瞬間、 誰かが厄介者を処分できてせいせいしている事だってあるのです。

あなたが株を売る時の立場で考えてみてください。

「これから値上がりするはずだ!」と思っている株を売ろうとは思わないでしょ? ある人は、もう株価は下がる一方だろうと思って売っていて、 それと同時に株価は絶対上がるに違いないと思って同じ株を買おうとする人がいるのです。 あなたが買った株が、あなたの買った瞬間から値下がりを始めても、 あなたに株を売った立場の人からしてみれば「当たり前じゃん」と言う現象なのです。 つまり、問題は株価の上昇か下降かを予測する能力なのではありません。 要するに、「この株は絶対値上がりするはずだ!」などと考えて、 値下がりしたらどうするのか?の対策を全く考えていないことが問題なんですね。 株価が上がっても下がってもどっちに転んでも大丈夫なように、 ちゃんと策を持っているかどうかがプロとアマチュアの違いです。

株で長年勝ち続ける秘策

株式投資の世界にはアナリストと呼ばれる人がいます。 経済評論家と言う肩書きだったりしますね。 彼らの分析力や情報収集の能力は確かに凡人より優れているのかも知れません。 しかし、彼らの未来予測力は凡人と全く同じ程度なのです。 以前、私も有名な先生にお会いし、株価の予測を聞きました。 来年は株価が上昇する年なので、株をやるには持って来いだと言ってましたが、 蓋を空けてみれば株価はダダ下がり、箸にも棒にもかかりませんでした。 他にも投資雑誌や新聞のコラム、果ては有名な予言者の予言まで、 全てを記録して彼らの言葉がどれほど未来を正確に予測しているのかを

検証 したのですが・結果は散々な結果でした

これだったらコインを投げて裏表で意思決定をしても一緒じゃないか・・・ そんなレベルの話だったのです。 多くの人は将来の株価を予測しようとします。 しかし、どんなに情報収集しても、どんなに分析を行っても、 株価の動きを完全に予測する事は難しい事です。 よく考えてみればわかる事なのですが、株価が上がるときは、 「売りたい人よりも買いたい人が多い」から株価は上がるわけです。 そして、株価が下がる時は、
「買いたい人よりも売りたい人が多い」から株価は下がるわけです。 と、言う事はですよ?

株価が大きく下がる時って、売りたい人が多いから下がるわけですよね? じゃあ市場に参加している人の多くは「売りたい」と考えていると言う事でしょうか? もし、そうなのであれば、なぜ株価が急激に下がった時に多くの人が驚くのでしょうか? 買いの欲求よりも、売りの欲求が大きいから株価が下がるはず、 なのに、実際にはかなり多数の人が買いたいとも売りたいとも思ってないわけです。 つまり、株価と言うのは市場に参加する「ごく少数」の人によって 動かされていると言うのが実際のところなのです。 (数名と言う意味ではなく、市場全体から見れば一部の人達と言う意味ね) 「ごく少数」の人の意思決定によって株価が動くからこそ、 株価が大きく動くとみんなが騒ぐわけですね。 「ほぼ全数」の人の思惑通りに株価が動くのであれば、 株価の動きはほぼ全て「想定内」と言うことであり、誰も騒ぎません。 私は株式市場で11年間1度も損をせずに投資を続ける事ができました。 なぜ、そんな事が可能だったかと言うと、目先の株価の予想だけにとらわれず、 「株価がどんな動きをしても構わない」策を持っていたからなんです。

将来の事を予測しようとしている間は、一時的に儲ける事はできても、 ブラックスワン(滅多に起きないが、起きるととてつもなく大きな影響がある事)が来た時にそれまでの儲けを全て失ってしまう事は珍しい話ではありません。 予測ではなく戦略。
これが株式投資で勝ち続ける秘訣なのです。

投資の雑誌には儲かる情報など書いていない!

株式投資の初心者の人でも、株に関する雑誌を読んで情報収集している人も 少なくないと思います。 しかし、株の雑誌を読んだとしても株で勝つ事は出来ません。 新聞もまた同じです。 そもそも株雑誌の目的は株雑誌会社が儲かる事を目的に発行されています。 間違ってもあなたを儲けさす為に発行されているのではありません。 雑誌をパラパラめくってみるとわかりますが、 大抵株雑誌には証券会社などの広告がたくさん載っています。 つまり、雑誌社がスポンサーから広告費をもらい、 読者がその広告を読む事でスポンサーの商品やサービスを購入する・・・ これが株雑誌の目的なわけです

雑誌に書かれている記事は、本当に儲かるかどうか?

よりも、 次回もその雑誌を買いたくなるかどうか?が重要なのは言うまでもありません。 事実、私は雑誌を滅多に読みませんが、株では勝ち続けています。 それに、投資判断において情報は重要ではありますが、 「質の悪い情報なら無い方がマシ」と言うのも事実です。 雑誌の記事すべてが悪い情報ではありません。 ただ、自分自身で情報の良し悪しが判断できない内は、できるだけ情報を意図的に シャットアウトする事も策の1つだと覚えておいてください。 もし、株価の上下に左右されない投資法があったら知りたくないですか? 知りたいのなら私の実践している投資法はまさにピッタリだと思います。

東岳証券

 

株式会社DMM.com証券

 

トレイダーズ証券株式会社

 

本当の魅力的な株式投資は証券会社の外にある!

かなり多くの人が、株式投資は証券会社を通して株を買ったり売ったりする事だと 思っているようですが、実は違います。 もちろん、証券会社を通じて買う株も株式投資には違いないのですが、 それが全てでは無いのです。 あなたにとって魅力的な投資先が、 必ずしも東証やJASDAQなどに上場しているとは限らないんですよね。 本当に魅力的で大きなリターンをもたらす投資には、 4桁の証券コードなどついていないのです。 あ、あとちょっと話の本題とはズレるかも知れませんが、 証券会社の社員の話を聞いて株を買う人が案外多いんです。 でもね、毎日満員電車で通勤して、サラリーマンをやってる人の話を聞いて、 それでお金持ちを目指そうと言うのはちょっとおかしい話だと思いませんか?

既に株の世界で実績を出している人ならまだしもね・・・、 証券会社の社員は株のプロではなく、金融商品販売のプロなのです。 初心者の内は「自分より詳しい人」は妄信してしまいがちですが、 株を売るプロと株で儲けるプロは別物だと覚えておいてください。 アドバイスを求める相手を間違うと、 あなたの求めている結果にはたどり着かないかも知れません・・・。

投資はあなたを金持ちにはしてくれない!

あなたは「金持ちになりたい!」と思っていませんか?

もし、株式投資で金持ちになりたいと思っているのであれば、 今からお話する事はちょっとショッキングかも知れません。 単刀直入に言うと、投資はあなたを金持ちにはしてくれません。 株式投資を利用して金持ちになった人はいるかも知れませんが、 それは投資がその人を金持ちにしたのではなく、その人の「プラン」が その人を金持ちにしたのです。 つまり、あなたがどの会社の株を買うか?と言う事を考える以前に、 あなた自身がどんな「プラン」を持っているのか?がとても重要なのです。 プランの無い投資はどこへもたどり着きません。 目的地のない旅行はどこへもたどり着きようが無いのと同じです。

プランとはその通りに沿ってやれば、 目的地にあなたを運んでくれるものでなければなりません。 「こうなったら嬉しい」とか「こうなるはずだ!」とかそういうレベルのものは、 プランではなく単なる願望ですのでご注意を・・・

 

多くの人がやっているのは投資ではなく予想ゲームだ

世の中にはデイトレードで生計を立てて行きたいと考えている人も多いようです。 しかし、トレードは誰でも始める事が出来る反面、 生き残って行くにはそれなりの覚悟が必要な世界だと言う事を知っておかねばなりません。 そして、私がいつも残念に感じるのは多くの人がやっているのが、 投資ではなく単なる株価予想ゲームだからです。

「いいじゃん別に、株価予想ゲームでも投資でもトレードでも儲かれば・・・」 そんな声が聞こえてきそうですが、まったくおっしゃる通りだと思います。 「儲ける事」が目的なのであれば、「儲かっている」のであれば、しょせんそんな事は言葉遊びだと感じてしまわれるかも知れません。 しかし、多くの人が「時間」と「お金」の両方をリスクにさらして差額を得ようとしている時、 一方では「お金を自分の為に働かせている」人もいると言う事を忘れないでください。 そして、これは私自身の個人的な価値観ですが、 二度と帰らない時間を費やして「勝つか負けるかわからない事」をやるよりは、 時間を自分の自由に使って、お金に働いてもらった方が良いと思います。

株を安く買って高く売る事だけが投資だと思っている人は、

お金を手に入れる事は出来るかもしれないが、常に「お金」と「時間」の両方が リスクにさらされていると言う事です。 誤解して欲しくないのですが、 株価予想ゲームを私はまったく否定しません。 私自身はあまりする事はないでしょうし、あまり好きでもありませんが、 株価予想ゲームが好きな人はどんどんやってOKだと思います。 ただ、「投資だと思い込んで予想ゲームをやっている結構多数の人達」が 何かを気付けるきっかけになれば良いなと思って書いてます。

時間は有限です。 命あるものはいつか死ぬときがやってきます。 私たちが株価を見て一喜一憂している瞬間にも、 私たちの命は確実に減っているのです。 どんな方法で株式市場を利用するにしろ、 気がついたら、儲かったのは証券会社だけ・・・なんて結末だけは避けたいですね!

株を買った瞬間にもう勝負は決まっているのだ

世の中では多くの株式投資家が、塩漬け株を抱えているようです。 多くの人が株を買って、そこから値上がりするか値下がりするかで勝敗が決まると考えてしまいがちですが、実際はそうではありません。 株を買った瞬間、もっと言えば株を購入する遥か以前に勝敗はもう決まっているのです。 どう言う事か・・・?

株式投資のパフォーマンスは、その人が株を買ってからどうするか?ではなく、 株を買うまでの間に何をやって来たか?に大きく左右されると言う事です。 女性に告白やプロポーズをする時も同じですよね。 告白の時に何を言うか?ではなく、その瞬間までの間にどれだけ信頼関係を築き、 受け入れて貰う為に何をやって来たか?の方が重要です。 多くの人は「株はインカムゲインが少ないのでキャピタルゲインで儲けましょう」とか、 「株は分散投資が安全なので複数の銘柄に資産を分けて投資しましょう」などと書かれた投資入門書を鵜呑みにして投資します。

その結果がどうなったかは言わなくてもおわかりだと思います。 どの本を読んでみても本当に最もリターンの良い投資には 株価コード(銘柄を表す4ケタの数字)がついていない事を書いていません。 アウトプットが望みどおりで無いのなら、 インプットの部分から見直す必要があると言う事です・・・。

株の入門書には「勝ち方」は書いてないそれが問題だ

あなたはどんな経緯で株式投資を始めましたか? 「なんとなく興味を持って入門書を読んだ」とか、 「証券会社の担当者に進められて任せてた」とか、 「同僚や友人がやってたので一緒に」とか、 そのきっかけはさまざまだと思います。 ただ、多くの入門書では株の「やり方」については教えてくれるのに、 株の「勝ち方」については書いてくれていません。 そして、大抵の場合株の入門書に書いてあるのは「投資の方法」ではなく、 「売買のやり方」が書かれているだけです。

当然多くの株式投資ビギナーが、 「株ってのは安く買って高く売れば良いのか・・・」と誤解します。 もちろん、それも株を利用して利益を出す方法の1つには違いないのですが、 それが全てでは無いのです。 東京から大阪へ移動する時に、 新幹線や飛行機、電車やバス、自転車・・・と沢山の選択肢がありますよね。 東京から東側へ行って、地球を一周して大阪へ行く事だって不可能ではありません。 それと同じように株式投資にも沢山の選択肢があるのです。 得たい目的に合わせた選択肢を持っていなければ、苦戦するのも当然。 もし、あなたが株式投資と聞いて1つのやり方しか思い浮かばないなら、 今以上に視野を広げる必要があるのかも知れません。

株式投資で、ただ単に負ける奴は見込みが無い

あなたは株式投資で同じような失敗を繰り返していませんか? 株式投資には失敗はつきものです。 誰にだって失敗はあるものです。 しかし、勝者と敗者で決定的に違うのは、 「失敗から学び、改善を加えているかどうか?」なのです。 料理に例えると非常にわかりやすいです。 あなたが肉じゃがを作ったとします。 味見をしてみるとものすごく甘すぎて失敗だったと気付きました。 こんな時、次に肉じゃがを作るときは砂糖の量を減らすと思います。 じゃがいもが固ければ、煮る時間を増やすと思います。

こうして失敗を重ねる度に改善も重ねていけば、 その内に上手な肉じゃがを作る事ができるようになりますよね。 株式投資も同じ事が言えます。 失敗しているにも関わらず、何の改善も加えずに同じ方法を繰り返す・・・、 インプットを変えなければアウトプットは変わりません。 アンソニーロビンスが言っていました。 「あなたは同じ行動を繰り返しながら違う結果を期待していないか?」・・・と。 今までと違う結果が得たいなら、 今までと違う行動をする必要があるのです。

 

損切りより前に気をつける事とは・・・?

あなたは株式投資では損切りが大事だと思っていません

か? もちろん、長く資金を株式に充てるつもりのない、 短期間のトレードであれば、損切りは重要だと言うのは定説ですし、 長期保有が目的であっても投資を決断した前提となる条件が変わった場合には 早急に手を打つ必要があるのは言うまでもありません。 しかし、そうでは無い場合、 「損切りじゃなく、投資する前にもっともっともっと考えろ!!!」と言う事が 言いたいワケです。 長期にわたり保有する目的で株を所有し、株価が下がった場合、 元々GOサインを出した水準より株価が安くなってる訳ですから、どう考えても 損切りではなく買い増しをするのが正しい判断のはずです。

なのに、そこで損切りをしなければならないか・・・?と思うと言う事は、 そもそもその会社の株が投資対象として相応しかったのかどうか?と言う部分に 疑いを持たざるを得ません。 短期売買ではなく保有を目的としていて、正しい投資対象を見抜く目を持っていれば、 損切りではなく「買って買って買いまくれ!」が正しいのです。 つまり、その人の持つプランによって、損切りの是非は変わるわけですね。 あなたは「見抜く目」を持っていますか?

今回の暴落は今までの暴落とはワケが違う

株価が大暴落したりすると、決まって誰かがこう言います。 「今回の暴落は今までの暴落とはワケが違う」・・・と。 私に言わせればどれも同じです。 1600年代に株式会社が生まれ、それ以降株券の取引が始まり、市場では何度と無く 上昇と下落が繰り返されて来たのです。 上がったものは下がるし、下がったものは上がるのです。 冬になると必ず誰かが言いますでしょ? 「今年の風邪はタチが悪いので気をつけろ!」・・・と。 それ、毎年言ってません?

これも株式投資も根本の部分は同じなわけです。 世界的に株安が続くと金融の崩壊とかって言われたりしますが、 なーーーんにも心配いりませんよ、大丈夫。 株初心者の人は何もわからず、他人の声にパニックを起こしてしまい、 せっかくの良株を安値で捨ててしまうケースもあるので気をつけてください。 (ただし、悪株は早急に捨てましょう) 人間は太古の昔、海を渡る事すら出来ませんでした。 それが船で海を渡り、飛行機で空を飛び、ロケットで月まで行ったのです。 一時の波乱はあっても、我々人類は前進して行くのです。 でも、株価の上下に左右されない投資法があったら知りたくないですか? もし知りたいのなら私の実践している投資法はまさにピッタリだと思います。

弱者の戦略で強者を倒せ!

少ない元手を株で大きくしたいと考える人もいるかと思いますが、 あまり株式市場に夢を抱かない方が賢明だと思います。 (あぁ、言っちゃった) しかし、これは株式投資の源流まで遡れば簡単にわかる事なのです。 元々株式投資と言うのは、1600年代大航海時代に、 「金は無いけど野心のある冒険家」が「金はあるけど冒険は嫌な資産家」から 資金提供を受け、冒険家が海外から珍品等を持って帰る事により、その収益で 資産家はリターンを得ると言う仕組みが発祥です。 つまり本来、株式投資と言うのは「お金をたんまり持っている人がやる事」だと 言う事なんですよね。 非金持ちな人が出せる程度の金額で済む話なら、冒険家でも資金用意出来るわい! と言ったところでしょうか

ちょっとがっかりしました?

証券会社各社の手数料を見てもわかりますが、 約定代金が小さければ小さいほど手数料は割高になりますよね? つまり、小さい約定代金のレンジでしか取引の出来ない人達は、 いつまで経っても割高な手数料を支払い続けて、よしんば利益が出てもその利益には 税金を課せられるわけです。 ねぇぇ!ヒドイですよねぇー!!! 結局儲かるのは国と証券会社と一部の資産家だけじゃないですか! もう株なんてやめちまおう!・・・と思うのは待ってください。 実は、弱者には弱者の戦略があるのです。 弱者は強者と違う戦い方をすれば良いのです。 押しても引いてもビクともしないような格闘家のような人が相手でも、 相手が眠っているときなら勝てるでしょう?それと同じ事なんですよね。 真正面から戦わない。

株の儲け方はこうすれば良いんです!

あなたは株で儲けるのは難しいと思っていませんか? 実はそんな事はありません。 株で儲けるのはムッチャクチャ簡単なのです。 しかも、ヒトコトで説明できます。 では、言いますよ? 言いますよ? 言いますよ? 株で儲ける方法、それは・・・ 「いつも負けてる人と全く逆をやれば良い」これだけです。 当たり前の事ですよね? 単純に考えても負ける人が買ってる時に売って、負ける人が売ってる時に買ってたら、 その人の負け分がそっくり利益になるのですから・・・。 上がる株を探そうと必死になるよりも、 負けてる人がどんな事をやってるか観察する方がよほど役に立ちます。

↑重要。

株の負けを取り返す最も賢いやり方とは?

あなたは株式投資での負けを取り返したいと思っていませんか? もし、そうなのであればこの続きを読んでみてください。 さて、株式投資での損失を取り返したいと思っているとの事ですが、 あなたはそれより随分前にはこう考えていませんでしたか? 「株式投資で資産運用したい!」・・・と。 そう、持っている資金を株を使って増やしたいと思っていたはずです。 それが今では「損失を取り返して元に戻したい・・・」と思っています。 格闘技で言えばかなり戦意喪失状態だと思いませんか? 試合は続行できるかも知れませんが、戦いにはもう敗れています。

しかも、こんなケースもあります。 最初に300万円あって、3割-5割ほど増えたら嬉しいなぁと思い、 投資信託や株を買ったが運悪く半分の150万円まで減らしてしまった。 150万円を失った人は残りの150万円を使って元の 300万円に戻したいと切実に願うワケです。 でも、よく考えてみてください。 元々の300万円の時に150万円を得ようと思ったら50%のパフォーマンスで実現できますが、150万円に減ったあとに元の300万円に戻そうと思ったら2倍、つまり100%のパフォーマンスがなければ不可能なわけです。 しかも、それが運良く実現したとしても、最初のスタートラインに戻るだけ。 それなら最初から株なんてやらなきゃ良かったと思っても不思議はありません。 では、


株式投資で大きく損失を出してしまった人はどうすれば良いのでしょうか?

断言しても良いですが、今までと同じ知識レベルで同じような方法をとっている限り、 50%のパフォーマンスも実現できなかった人がいきなり100%以上のパフォーマンスを 実現する事は相当な幸運が無ければ無理です。 大きく負けてしまった場合、一旦その事は忘れましょう。 無かった事にするワケではありません。 「損失を補填して元の金額に戻したい!」と思うのではなく、 「残ったお金を改めて資産運用しよう!」と考えるのです。 年に30%のパフォーマンスを実現したとしたら、 複利で計算すると3年後には元金は2.2倍になっています。 年20%でも4年、年10%でも7年ほどで2倍。 半分に減った資金もこれで元の金額以上に増える事になり、 その後の数年後には元の資金の2倍が手元に残り、そのまた数年後には4倍に なっているわけです。 もちろんそう都合よく運用できるとは限りませんが、少なくとも 「早く穴埋めしたいと焦るほど墓穴を掘るのが定説です」 だって、その最初の300万円ってすぐには使うつもりなかったから 株式投資に使ったワケでしょ?じゃー年数かかっても全然問題無いじゃないですか。 今がスタートだと思って少しずつ増やして行きましょう! でも、今までと同じやり方だと、また半分になっちゃいますからね、 私と一緒に株を勉強していきましょうよ!

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