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あなたを損させている真犯人

あなたは株式の売買で損をしていませんか?

あなたがもし株式の売買で損をしていたとしても、 それはあなたが下手だからではありません。 普通に考えて、長い目で見た場合、 株価が買った時より上がるか下がるかは50:50の割合のはずです。 もちろん個人差もあるでしょうが、ランダムに銘柄を指定した場合、 大体株価が上がるか下がるかはいずれも50%前後の確率のはずです。
しかし、勝率が50%なのであれば、なぜ9割の投資家が損をするのでしょう?

答えは「証券会社の手数料」です。

株を買うにしろ、売るにしろ証券会社に手数料を渡さなければなりません。 どう考えてもその分は絶対に収益に悪影響を及ぼすわけです。 多くの銘柄に分散させて頻繁に売買すればするほど手数料はかかります。 初心者の人でなかなか利益が出せない人は、まずこういうスタイルでないかどうか 一度自分の今までのやり方を振り返ってみてください。

もし、頻繁に売買していたのであれば、それを改善する事が新しい一歩になります。 ロバート・キヨサキはこのように言っています。 「誰かのレバレッジになっている間は金持ちにはなれない」と。 証券会社を儲けさせるだけになってないか? これは結構重要ですよ!

良い会社は、関わる人全てに利益のある会社だ!

あなたは株式投資で最も重要な条件を知っていますか? 投資をする際に最も重要な条件、それは… 「潰れず利益を出せる会社である」と言う事。 あなたが従業員の立場で考えてみてください。 会社が潰れなければ、安定して給料を受け取る事ができます。 あなたが経営者の立場で考えてみてください。 会社が潰れさえしなければ、大きく成長するチャンスはいくらでもあります。 あなたがお客様の立場で考えてみてください。 会社が潰れさえしなければ、今までと同じように生活の役に立ちます。 あなたが投資家の立場で考えても同じです。 潰れず利益を出せていれば、投資した資金は戻ってきます。 一時の流行で急激に株価が上がった会社が良い会社なのではありません。 地味ではあっても多くの人に必要とされている会社の中に、富は眠っているのです。

金は置いていても増えない!

お金持ちの人を注意深く観察していると面白い事に気付きます。 お金持ちの人であればあるほど、多くのお金を「循環」させています。 逆にお金持ちで無い人は、お金が「通過」していきます。 似ているように感じますが、この違いって大きいです。 例えば、お金持ちの人が投資や教育など後々自分にリターンをもたらすものに 多くの支出を割いているのに対し、お金持ちで無い人は食費や家賃など生命を維持する ためだけの支出に多くの割合を割いています。 「金持ちは金があるからそう言う事が出来るだけだろ!!!」 確かにそういう一面もあると思います。 しかし、色んな成功者と呼ばれる人達に話を聞いてみると、 実はお金が無かった頃からそう言う習慣を持っていた人が異常に多いのです。 「自分に確実にリターンをもたらす支出」 あなたはやってますか?

お金持ちと貧乏人を分けるのはお金の使い方だ!

金持ちになって行く人と言うのは、 自分の財布に入って来たお金を「循環」するように使います。 例えば教育、技能習得、投資、権利取得・・・などですね。 反対になかなかお金持ちになれない人と言うのは、 自分の財布に入って来たお金を「通過」するように使います。 例えば娯楽、消耗品、嗜好品、贅沢品・・・などですね。 多くの場合、収入を改善したいのならまず「支出」から見直すべきです。 「自分が何に対してお金を使ったか?」が長い年月をかけて収入の違いとなるのです。 今、たくさんの収入がある人は大抵、何年も前から何かを我慢し、 自分に後々リターンを生み出すものに対して支出をしています。 あなたの支出は「循環」ですか?それとも「通過」ですか? 似てますが、 違います。 また、流れない水は腐るように、 お金の動きを止めてもお金は増えないようです。 これ、重要だと思いますよ!

儲かりそうな株を買うから損をするのだ!

株を買う人の8割以上が最終的には損をするそうです。 その原因は様々ですが、その内の1つに、 「儲かりそうな株を買う」 と言うのがあると私は考えています。 「儲かりそうな株を買わんでどうやって儲けるんだ!?」と言う声が聞こえてきそうですが、 間違っても「儲かりそうな株」を買ってはいけません。 なぜか? それは「儲かりそうな株」ではなく「儲かる株」を買わなければならないからです。 この違いが大きいのです。 株で失敗する人は「儲かりそうな会社」の株を買います。 株で成功する人は「儲かる会社」の株を買います。 (もちろんそれ以外にも判断するポイントはたくさんありますがね) あなたが結婚相手を選ぶ時、 「年収が高そうな相手 」と「年収が高い相手」どっちが良いですか? 「性格が良さそうな相手」と「性格が良い相手」どっちが良いですか? ま、株も結局そう言う事なんですよ。

株をやるやらない以前に、これを知っておこう!

「株はリスクがあるから怖い」と言う人は世の中に沢山います。 また、株をやらない事のリスクを説く人も沢山います。 知らない人の為に株をやらない事のリスクについて簡単に話すと・・・、 例えば100円を持っていて、ジュースの値段も100円だとします。 つまり、あなたの持っている100円はジュースと交換する価値があります。 しかし、一年後ジュースの値段が110円に値上がりしたとします。 すると、1年前までジュースと交換する価値のあった100円は、 ジュースと交換ができなくなってしまうのです。 ・・・と、言う事は相対的には100円の価値が目減りしたと言う事になります。 これが、よく専門家達が言う「株をやらない事のリスク」です。 つまり、リスクが怖いからと言って株をやらなくても、物価の上昇によって どんどん持っているお金の価値は減少していくと言う事です。

東岳証券

 

株式会社DMM.com証券

 

トレイダーズ証券株式会社

 

私もこの理論自体に特に反論はありません。 しかし、「だから株をやりましょう」と言うのは本当に正しいのでしょうか? 本当に本当に本当に正しいのでしょうか??? 株をやってる人の8割以上が損をしているのに? 価値が目減りするのが嫌だからと株の取引をして、 気がついたら「額面」が減ったというのではシャレにもなりません。 だって、価値の目減りではなく、 実際に減ってしまっているのですから・・・。 だから、私はこう言いたい。 「株なんかするな!」 えぇ!じゃあ何やりゃー良いのよ?と思いますか? 「株をやれ」ではなく、「儲かる事をやれ!」これが正解なのです。 当たり前ですよね? 株をやってる人の8割以上が損をしているのですから、  株=儲かる  と言う方程式は正しく無いのは明らかです。 なんでも良いから株をやれ!なのではなく、 株でも株じゃなくても良いから儲かる事をやれ!これが正解。 初心者の人にちゃんとここまで教えてあげないとダメでしょ!専門家さん。

本当にナンピン買いはするべきでは無いのだろうか?

相場の格言で「下手なナンピン素寒貧」と言う有名な言葉があります。 この言葉は、下手に難平買いをすると大損する元だと言う事を説いています。 しかし、この言葉の「ナンピン素寒貧」の部分だけが強調されて、 ナンピン買いは危険なのでやめましょうと言う人が多いです。 この格言は「下手な」と「ナンピン素寒貧」とで構成されていますので、 当然の事ながら「下手なナンピン買いは身を滅ぼす」と言う意味です。 つまり、上手なナンピンは大丈夫と言う事なんですよね。 ドルコスト平均法と言う有名な方法がありますが、 あれもナンピン買いの一種です。

下がったら買い増す。 最初の投資対象が間違っていなければ、それが正解なのです。 「下手なナンピン素寒貧」と言う言葉が本当に意味するのは、 「ナンピンは危険だからやめろ」と言う事ではなく、 「最初の投資判断が間違っているにも関わらず、損失を認めたくなくてナンピンしてはいけませんよ」と言う事なのです。

お金持ちになるには法則がある!

お金持ちとそうでない人には決定的な違いがあります。 収入の多さでしょうか? いいえ、収入の多さと言うのは単なる結果に過ぎません。 ある事を習慣にしているかどうか?これがあなたをお金持ちにするか どうかを分けるのです。 お金持ちは、 「お金の減る行動を減らし、お金の増える行動を増やす」のですが、 お金持ちでない人は、 「お金の減る行動を増やし、お金の増える行動を減らす」傾向にあります。 もちろん、この「お金の減る行動」の中には、 「何もせずにじっとしている」事も含まれます。

株価なんかいちいち気にするな!

今日はちょっと短めです。 「人は投資に負けるのではない、己に負けるのだ…」 多くの人が株式市場で損をするのは己に負けるからです。 判断を誤ったから損切りしなきゃ・・・でも・・・あぁまだ下がる・・・・。 そろそろ利益確定しなきゃ・・・でももっと上がるかも・・・あぁ下がる・・・・。 身に覚えのある方も多いはずです。 でも!!! 「んなこたぁ言われなくてもわかっとる!!!」 って話ですよね。 じゃーどうするか?って事が重要です。 それは簡単なんですよ。 「株価見なきゃ良いんです!」 それで良いんです、株価見るから欲と恐怖が出てくるんです。 株価なんて見なくても、ちゃーんと利益を出せる方法も世の中にはいくつもあるんです。

こう言う時に株を買うから負けるのだ!

株を買うタイミングの難しさは誰しも良くご存知だと思います。 絶対に株を買ってはいけないタイミングが存在します。 高値の時?相場が安定しない時? いいえ、違います。 絶対に株を買ってはいけないタイミングとは、 自分が「株を買いたくてたまらなくなった時」 株を買いたくなった時に買うと、ショッピングの衝動買いと同様 スッキリした満足感を得る事ができます。 しかし、衝動買いした商品と同じように、 衝動買いした株が「タンスの肥やし」状態になる事も珍しくありません。 (たまにゃラッキーもあるかも知れませんがね…) 株を買う時は、 「感情ではなくロジカルに判断する!!!」 って事が重要なんですよね。 でも問題は感情的になるタイプの人もいれば、冷静に対処できる人もいて、 頭ではロジカルでなくちゃと思いながらも感情的になってしまう人が多いと言う事。 そう言う人の場合どうすれば良いか? そもそも株を買いたくなるような行動を控えることが大切ですね。 もっとも簡単な方法は、 「株価を頻繁に見なきゃ良いんです!」 それで良いんです、株価をちょこちょこ見るから欲や期待が湧くんです。 小さな子供の目の前にお菓子を置いていたら、食べたくなって当たり前ですよね。 それと同じ理屈なんですよ。

世の中に楽して儲かる事などそうたくさんは無い!

「株で儲けた」と聞くと、世間ではなんだかラッキーで楽して儲けたと思われがちですが、 それは株を知らない人の誤解です。 もちろん、何もわからず株を買ったのに、あれよあれよと言う間に 株価が上がり、大儲けをしてしまった人も世の中にはいるでしょう。 しかし、それはほんの一部の人ですし、 再現性が著しく低いケースだと言うのは確かです。 そもそも、楽をしている人が株で儲かるわけが無いのです。 一瞬は儲かるかも知れませんが、儲け続ける事は絶対に出来ません。 なぜなら株に限らずですが、投資決定を行うには入念なリサーチが必要ですし、 心理的なタフさや思わぬアクシデントに対応する能力なども求められるからです。 しかーーーーーーーし! だからと言ってたいして儲けてもいないのに、 必要以上に無駄な労力をかけてしまっている人も多く見受けられます!!! これはこれで問題なんですよね。 もうちょっと楽してくださいって思っちゃいます…。

想定外の事が起きるのは想定内だ!

株式市場で売買したりしていると、ちょっとした油断がきっかけで、 大きな損を被ったりする事は珍しい事ではありません。 多くの人は油断すると大損をするかも知れないので、 油断しないように油断しないように油断しないように神経を研ぎ澄ませます。 しかし、ある日疲れている日や寝不足の日などに、 「あれほど気をつけていたのに油断しちゃうんです!!!」 そう、油断しないように己を律する事は確かに大切ですが、 「油断しても大丈夫な方法」を取り入れると言う事はもっと大切かも知れません。 一瞬の判断ミスがパフォーマンスを大きく左右する方法に頼ると、 99%はうまく行っても、残りの1%で大きく損をする事もあります。 可能性の低いことは、起きないと同義語ではありません。 特に初心者の人はどうしても起きてしまうミスやエラーやイレギュラーは、 始めから想定済みの方法を取り入れていけるかどうかがカギとなります。

あなたの塩漬け株も即刻こうしなさい!

あなたは株式投資で失敗して、塩漬けにしている銘柄はありませんか? 将来確実に値上がりが見込めるのなら、そのまま置いておくなり買い増しするなり、 方法がありますが、予想外に塩漬けになった株はどうすれば良いのでしょうか? 毎日私のところには相談メールが寄せられています。 「A社の株を買ったら半分まで下がってしまい、塩漬け状態です」 「もう半年も塩漬けのまま…どうすれば良いのでしょう?」 塩漬け株の対処に頭を悩ませている人は多いようです。 もし、あなたが投資対象を間違えていたのであれば、 塩漬け株は即刻処分しなければなりません。 一時の下落は想定内なのであればそれで構わないのですが、 投資判断のミスなのであれば早急に現金化しておくのが賢明です。

人は自分の間違いをなかなか認められないものです。 しかし、株は感情ではなく、勘定で決めなければなりません。 よく考えてみてください、あなたの財布から毎日お金を抜いていくような奴がいたら、 あなたはそいつを即刻警察に突き出すと思います。 しかし、なぜ大量にあなたのお金を奪った株に対しては そんなに寛容でいられるのでしょうか? 投資判断ミスの塩漬けは即刻切る。 もしかしたら後々値上がるかも知れませんが、それは単なるラッキーです。 ラッキーでお金を得たいなら始めから宝くじを買えば良いですよね? 私たちがやっているのはあくまで「資産運用」なんだと言う事を忘れないように してくださいね!

あなたのプランは金持ちになるプランか?

多くの人がお金持ちになるのを夢見て株を買います。 またはお金持ちとまではいかなくても家計の足しになればと思って・・・。 しかし、株の売買では殆どの人が損をします。 なぜなのでしょうか? 多くの人は金持ちになりたいと言う願望は持っていても、 それを実現する具体的なプランを持っていません。 あなたのプランが、 「良さそうな株を買って、値上がりしたら売る」なのであれば、 あなたが金持ちになる事はかなり難しいと言えます。 じゃーやっぱり外国為替(FX)が良いですかね?

いいえ、そう言う問題では無いのです。 プランと言うのは確実にあなたを目的地へ運んでくれるものでなければなりません。 「良さそうな株を買って、値上がりしなかった」らどうするのでしょう? これではあなたの目的地へ着く事は出来ません。 これをちゃんと実行すれば確実に自分を金持ちにしてくれる、 そんなプランを持っているかどうかこそが金持ちとそうで無い人の違いなのです。 運でも良いから金持ちになりたいのであれば、 はじめから宝くじを買っていれば良いだけの話です。 私と一緒にお金持ちになるプランを作りませんか?

「株で勝てたら嬉しい」と思ってるから勝てない。

株で損をしてしまった多くの人を観察していると、1つの共通点があります。 それは、 「勝てたら嬉しいな」と思っていると言う事です。 誰でも勝てたら嬉しいって思うんじゃないの?って思いますか? 実は違います。 株に関わっている人間で一番怖いのは、 「他人の息の根を止めてでも絶対に利益を得たい」と考えている人です。 この人達は手段を選ばず必ず利益を手に入れようとします。 その次に気合が入っているのは、 「人の道に外れるのは嫌だけど、ルールの範囲内で絶対に絶対に勝つ!」と 覚悟を決めている人です。

そんな人達がいる世界の中で、 「経済の勉強になりそうだし、まぁ勝てたら嬉しいなぁ・・・」レベルの覚悟の 人がノコノコ現れても、勝てるはずが無いのです。 言わば、殺し屋と格闘家と一般人が乱闘している場所、 それが株式市場なのです。 あなた自身が「絶対に勝つ」と覚悟を決めていなければ、 勝てる勝負も勝てないわけですね。

私にとっての良い銘柄があなたにもベストだとは限らない

そう、株を買う目的、資金量、タイミング、活用している情報源、 各々の投資家の条件は均一ではありません。 単純に言えば、 短期間に値上がり益を狙う人にとっては、 出来高が多く、株価が激しく乱高下する銘柄の方が望ましいはずですし、 長期間保有して配当収入を狙いたい人にとっては、 できるだけ株価は動かず、あまり注目されない銘柄がベストのはずです。 もっと言えば、 同じ銘柄であったとしても、買いから入る人と売りから入る人とでは、 全く間逆の条件になるわけです。 つまり、あなたが私と同じ条件で無いのなら、 銘柄だけを聞いてももしかしたら役には立たないかも知れません。 よく、「買い時の銘柄を配信します」なんてサービスを利用する方が多いですが、 その割には儲からない場合はこの条件違いの可能性もあるわけです。 配信している人の条件と、配信されている人の条件が一致しなければ、 仮に配信している情報が優良だとしても意味がありません。 デイトレードで小銭を稼ぎたい人に、 10年間保有するための銘柄を教えても意味がありませんし、 10年間保有したい人に、 今日株価が頻繁に動いている銘柄を教えても意味がありません。 しかし、 自分の条件を理解した上で、 「どんな銘柄を選べば良いか」の方法を知れば、 他人から聞いた銘柄ではなく、自分自身にとってベストの 銘柄に投資する事が出来るようになります。

お金持ちでない人は、少ない資金でデイトレードなどをやってしまいます。 その結果が労働対価よりも遥かに大きな額を得られるのが「確実」なのであれば、 その行動は「お金の増える行動」に含まれるかも知れませんが、 計算してみたらバイトした方が時間対利益では良かったり、 資産がマイナスになるのなら「やらない方が良かった」りする訳です。 大切な事なのでもう一度言います。 お金持ちは、 「お金の減る行動を減らし、お金の増える行動を増やす」のですが、 お金持ちでない人は、 「お金の減る行動を増やし、お金の減る行動を増やす」傾向にあります。

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